![]() |
前から見た車内の様子です。
車幅がコースター系のマイクロバスサイズに比べ、約30cm広いため、標準は両側2席ずつの配席となっています。 しかしこのバスは、前半分の座席は特注のシートを配しているため、1+2列のシート配置となっています。 後列のシートがこのバス標準のタイプとなります。 網棚も両側に装備されており、奥行きにも余裕があります。 |
![]() |
後部座席の一部(最後列の1列前と2列前の座席)は、回転可能となっており、最後部座席と併せてコの字型のサロンを作ることができます。
なお、座席の回転はペダル一つで・・・とはなっておらず、ボルト固定のため、若干手間がかかります。 が、このほうが運行中に不用意に座席を変更されることはなさそうなので、安全かもしれませんね。 このためこの座席の下回りは、写真のように中心で固定するようになっています。 今回のレンタルでは全座席進行方向へ向けての配置で使わせていただきましたので、残念ながらサロン配置の写真はありません。 (ご覧になりたい方はトナカイレンタカーの公式ホームページをご覧ください→こちら) サロン配置の場合は、中央部に脱着式のテーブルを設置することも可能です。 テーブルも脱着式となっていますが、かなり強固な作り・固定方法となっています。 |
![]() |
天井を見た様子。
基本は蛍光灯が中央部にライン上に配置されていますが、このバスは白熱灯&シャンデリアの照明に改造されています。 かなり贅沢な造りとなっていますね。 夜間はゴージャス&ムーディーな感じになります。 白熱灯なので微妙な照度調整も可能です(運転席でダイヤル操作を行って調節します) |
![]() |
後方2人掛け座席。中型バス標準の座席かと思われますが、補助席が無い分だけ若干シート幅に余裕があるようです。モケットタイプで背面は樹脂成型となっています。
フリーストップリクライニングシートで、座席背面には収納式の大型テーブルとワイド幅のグリップ・灰皿・ネットポケット・カップ受け(テーブル組込)・フックが備わっています。 |
![]() |
こちらは前2列に配置された1+2列シート。見てお分かりのようにかなりグレードの高い座席が配されています。
深いリクライニング角度(フリーストップ式)、可動式枕、可倒式肘掛け(片側)、テーブル内蔵肘掛け(片側)、レッグレスト、フットレスト、さらにフットレストを倒すと、その奥はスリッパ収納スペース(足伸ばしとしても機能)、座席裏もフルモケットでコップ受け(2個)と灰皿、ネットポケット付きとなっています。 この座席はおそらく夜行高速バス(3列独立シート車)の仕様で特注にて取り付けたものと推察されます。 とにかく快適の一言に尽きます。 ただ、後部の2+2列の座席とはかなり仕様が異なるため、さしずめ普通車とグリーン車といった感じがしますね。 |
![]() |
側窓上部にあるエアコンの吹出口と読書灯。一体型となっています。 |
![]() |
車両前方にあるテレビモニター。
ブラウン管タイプの大型モニターと液晶の小型モニターが並んでいます。 これとは別に車両中央部の荷棚に吊下げる格好で小型の液晶モニターが設置されています。 VHSビデオや映像カラオケ、DVD,TVなどが鑑賞できるようです。 |
![]() |
照明は天井灯(シャンデリア)のほか、柱灯と前方に蛍光灯が天井に内蔵されています。
これは乗降時に、これより先は段差があると言うアピールと、その段差を照らすための機能も備わっているようです。(この蛍光灯はちょっと明るいので走行時は消灯しました。) |
![]() |
助手席側最前部に設けられたクールBOX(冷蔵庫)。透明窓が付き、内装デザインと一体化した高級なタイプが装備されています。
テーブル代わりとして、ちょっとした物を置くのにも有効ですね。 |
![]() |
側窓は固定式となっており、窓ガラスも濃色プライバシーガラスを採用していますが、プリーツ式のカーテンも備わっています。 |
![]() |
助手席側最前席から見た前方展望。
やはりコースタークラスのマイクロバスに比べ、座面が高くフロントガラスの窓面積も大きいのでワイドな視界が目の前に広がります。 |
1.基本諸元
2.外観
3.運転席周り
4.客室内部(このページです)
| 広告 | [PR] ビジネスローン 花 バイク・車 お小遣い稼ぎ 訳あり | 無料レンタルサーバー ブログ blog 中古車ディーラー | |