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千葉駅と九十九里とを結ぶ有料道路経由の路線バス。以前は千葉から茂原行きの急行バスなど、このような貸切タイプの車両による運行が多々みられました。普段純然たる路線バスしか乗らない私にとっては一度は乗ってみたい路線・車両でした。
千葉駅へはそっくりカラーの九十九里鉄道のバスが、同じような貸切タイプの車両で乗り入れてきます。
小湊の高速バスはアクアライン経由の路線が盛況のようですので、五井・木更津や羽田空港辺りでよく見られるようです。
JR千葉駅にて 平成16年6月撮影
袖ヶ浦200か0260
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こちらも上記写真と同じ区間で使用されている車両ですが、ちょっと古い型のようです。
小湊鐵道の貸切仕様は、座席のモケットが金色っぽい色をしており、昔の新幹線のグリーン車とよく似た色をしていて、子供心にゴージャスな雰囲気な気がしました。
JR千葉駅にて 平成14年8月撮影
袖ヶ浦22か0720
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羽田空港第2ターミナルビルに到着した小湊鐵道リムジンバス・セレガR
貸切バスでお馴染み、側面の「こみなと」の切り文字も健在です。
また、車内は従来の貸切バスで採用されているゴールド調の座席となっていました。
このカラー、羽田空港でもやはり目立ちますね。
羽田空港第2ターミナルビル(出発階)にて
平成17年2月撮影
千葉200か1264
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小湊鉄道観光系バスの特徴でもある黄金色?のシートカラーが健在ですね。
運転席から前面部分の塗り分けが、かなりキビシイ感じがするのは私だけでしょうか??
この日は大型連休の最中で、且つ晴天にも恵まれたため、多数の利用客で賑わっていました。
木更津駅前にて 平成18年5月撮影
千葉200か0717
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アクアライン線で運用されていた西工ボディを架装した小湊鉄道の高速バス。
側面の縞々模様に対し、正面デザインがシンプルすぎるのが、少なからずアンバランスな感じするのは私だけでしょうか?
伝統のゴールド系のモケット地はこのバスでも採用されていますね。
木更津駅東口にて 平成18年9月撮影
ちば200か1003
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こちらは見慣れた西工ボディの高速バス・・・よく見ると、ナンバーが新型ガーラより新しくなっています。
ということは、つい最近登場した新車と言うことになりますね。
三菱も新型の高速バスを発売したことですし、そろそろ登場を期待したいところですね。
上のバスと同じタイプですが、側面の横文字「こみなと」が省略されていますね。
木更津駅東口にて 平成20年8月撮影
千葉200か2023
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小湊鉄道に登場した高速バス用ガーラ。
車体側面の横文字「こみなと」は省略されていますが、
「小湊鉄道」の文字は切り文字で車体後方に貼付されています。
しかし、ちょっと目立たないですね。
正面のカラーリングも自然な感じでまとまりがあり、良い感じに仕上がっているのではないでしょうか。
車内は、小湊鉄道伝統の金茶系のシートのようですね。
木更津駅東口にて 平成20年8月撮影
千葉200か2001
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小湊鉄道の貸切バス。最初高速バスの新車かと思ったのですが、貸切バスですね。
やはり伝統とも言うべきゴールド色調の座席となっているようです。
千葉市中央区中央にて 平成19年1月撮影
袖ヶ浦200か0562
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西工ボディを架装した送迎用バスかと思われます。
側面の斜め切り文字「こみなと」は、この時期登場のバスはまだ付いていたようです。
姉ヶ崎車庫にて(敷地外から撮影) 平成19年11月撮影
袖ヶ浦200か0352
袖ヶ浦200か0354
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こちらは三菱純正ボディを架装した送迎用バスのようです。
路線バス車型ながら、正面窓が一枚窓で大きく、車内の様子がある程度うかがえます。
側窓も天地方向にかなり大きく見えますね。
姉ヶ崎車庫にて(敷地外から撮影) 平成19年11月撮影
袖ヶ浦200か0513
袖ヶ浦200か0518
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車を運転中にふと見かけた小湊鉄道の送迎用と思われる大型バス。
企業送迎を中心に使われるのでしょうか?
前ドアしかないシンプルな側面は、お馴染みの「こみなと」斜め文字がありません。
千葉県内、特に京葉コンビナート周辺では、送迎バスとして
このようなタイプの車両をよく見かけますね。
企業カラー・運行事業者カラー、白ナンバー・営業用ナンバー、
形態はいろいろあるようですが。
国道16号浜野付近にて 平成20年5月撮影
千葉200か0675
そんなバスに先日、偶然?にも遭遇し、(いや、追っかけたと言うべきか??)
御好意で車内を拝見させていただきました。
(この場を借りまして厚く御礼申し上げます)
小湊バスには珍しく、緑色のシートが並んでいます。
(小湊バスの路線系のバスは紺色のシート、高速・観光系は薄茶系のシートが基本ですので)
これは、ある大学からの車両を引き継いだため、とのことです。
サークラインの蛍光灯や、横引きカーテン、2人掛けのハイバックシートに補助席など、
自家用車的な雰囲気も漂っていますが、運賃箱は設置されていました。
(でも、降車チャイムはありませんでした)

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