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(助手席側側面)ドアは片側3箇所。いずれのドアにも出入口とあり、一瞬どこから乗ればいいのか迷います(笑)湘南台駅から乗車のときは後部2ドアから乗車し、降車は運賃支払いの前ドアでした。ドア幅はいずれも十分な広さが確保されていました。 |
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(運転席側側面)ガラス面積が異様に大きいのがわかりますが、黒塗りの部分も多いので、乗ってみるとさほど窓が大きいという印象は受けません。非常口は前後1箇所ずつ。前車体はノンステップのため非常口の天地幅が大きいですが、後部車体はツーステップとなるため、かなりサイズが小さくなっています。 |
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(後部車内)後部車内の様子。前部車体とは全周ほろで覆われているため、前後で一体感がありますし、前方の見通しも良好です。前方には液晶モニターが装備され、行き先や運賃などを表示します。なお、後部乗降ドアから後ろ側は段差があり、従来のツーステップバスくらいの床面高さとなります。 |
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(前部車体)前部車体の様子。こちらはほぼノンステップの構造となります。天井の作りも前部車体と後部車体とでは異なっているのがわかるかと思います。
座席は舶来モノの座席が中心ですが、車椅子固定部の可動座席だけは日本製のようで、ここだけは違和感が(笑)座り心地はブラスチックの整形ベンチにクッションを貼り付けた感じといったところでしょうか?日本製の座席だけは和風といった趣です。 |
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(ターンテーブル)車体の連接部はターンテーブルの構造となっており、このターンテーブルは前方車体とくっついており、カーブなどでは後部車体と曲がりが生じます。この前部車体の最後部座席はなんと後ろ向きになっており、ここに座るとなんとも妙な移動空間を味わえます。 |
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(全景)湘南台駅でバスを構えたのですが、なかなか全景を収めるのは難しいですね(笑)
ということで、慶応大学バスターミナルでなんとか全景を捉えることができました。 |