京急バス
ここでは、京急・京浜急行バス(グループ子会社を含む)のバスを写真で紹介しています。
(写真・イラストをクリックすると写真が拡大表示されます)
京浜急行グループ(東京都内分を含む)

 京浜急行電鉄の路線バスです。
 鎌倉市内の特別塗色で、鎌倉らしく「鳥居」がデザインされています。
 側面のサッシも標準車と異なり、黒サッシが採用され、高級感を演出しています。
 鎌倉市内は観光地ながら駐車場が少なく、また山と海が近い地形から道路事情が悪いので自家用車より路線バスや鉄道などの公共交通機関が重宝されています。
 
?/富士重工・大型・路線・特別塗装色
(平成12年6月 鎌倉駅前にて撮影)
京浜急行 一般路線用標準カラー  京浜急行の路線バス。
 以前にも何度か紹介してきましたが、オーソドックスな一般色は初登場ですね。
 
 逗子駅前にて 平成8年1月撮影
ツーステップタイプの富士7E路線バス。
側窓が半固定式になっているほか、車内の座席も背ずりの若干高いタイプとなっているようです。
 
鎌倉駅前にて 平成16年8月撮影
横浜22か8266
 C1456
エルガのワンステップバス。
京浜急行バスもLED表示を採用するようになったようです。
特に「ワンステップバス」の表記はなされていません。 
 
鎌倉駅前にて 平成16年8月撮影
横浜200か1275
 C2355
京浜急行 ミニバス 京浜急行の小型バスの路線バスです。
 一般の路線車と塗色も異なり、「京急PONY」の愛称が付されています。
 
 
大船駅にて 平成8年6月撮影
京浜急行 空港リムジンバス  京浜急行のリムジンバスです。
専用のカラーが採用されています。
写真のバスは羽田空港と千葉とを結び、京成電鉄・東京空港交通と共同で運行しています。
千葉地区から羽田までは、乗換の手間が掛かることから、利用率はかなり高いようです。
 
稲毛海岸駅前にて 平成13年3月撮影
幕張地区と横浜とをダイレクトに結ぶ高速バスです。
平成14年10月からの運行で、一部は稲毛海岸駅までの延長運転となっています。
京成電鉄と京浜急行との共同運行ですが、この日京浜急行は写真のような新型バスで運行していました。
あまり周知されていないのでしょうか、この日の利用客は少なかったようです。
 
海浜幕張駅にて 平成14年11月撮影
横浜200か0700
リムジンバスとして使用中の新型セレガ。折り戸を採用しながら側窓の曲線ピラーが窓部まで伸ばしたタイプの車両となっています。
羽田からビックサイト・・・乗るにしてはちょっと距離が短すぎるような気もしなくもないですが・・・
 
羽田空港第1ターミナルビルにて 平成18年11月撮影
品川200か1454
K3602
リムジンバスに登場したエアロエース。
リムジンバスと言うことで、トランク容積を大きく取れる直結冷房を採用し、ドアはスイングドアを採用しています。
まだ艶々のボディを輝かせていました。
正面から見ると、なかなか愛嬌のあるやさしい顔立ちをしていますね。
 
千葉駅前富士見通りにて 平成20年6月撮影
品川200か1829
K5809
京浜急行 リムジンバス 京浜急行の路線バスです。
写真のカラーリングのバスは、東京空港交通のリムジンバスとデザインを揃えて色調だけを変更した、空港連絡バスです。
写真のような路線バスタイプ(それでも多少グレードアップしていますが)と、高速バスタイプとがありました。
現在は貸切カラーまたは従来色への変更が進んでいるようで、あまり見かけなくなった気がします。
 
羽田空港にて
3944
川崎駅と羽田空港を結ぶ直行バス。
中ドアを備え、乗降性を向上させていますが、室内はハイバックシートが並んだワン・ロマを彷彿とさせます。
空港とを結ぶ路線に主に使用されており、側面にも「リムジン」のロゴが入っています。
羽田空港へ乗り入れる鉄道は東京志向となっているため、川崎や横浜を結ぶバス路線は、それなりの需要があるようです。
 
川崎駅前にて 平成15年10月撮影
品川22か5033
H1346
テレコムセンター駅を出発する京浜急行バスの路線バス。
久しぶりにお台場へ出かけたのですが、このエリアで京浜急行の一般路線バスを目撃するとは意外でした。
以前は大井町方面は首都高速東京港トンネルでしか繋がっていなかったため、唯一都営バスが品川側とを結んでいたように記憶していますが、現在は同トンネルを経由して多方面に路線が繋がっているようですね。
写真のようなワンロマタイプのほか、一般路線バスも稼動していました。
 
テレコムセンター駅下にて 平成19年1月撮影
品川22か5281
M6538

鎌倉駅前に現れた「りんどう号」。
レトロバスは小型車〜中型車が多い中で、このバスは大型車ベースなのでひときわ大きく見えますね。
京浜の「浜」が旧書体の「濱」を使うあたりもレトロにこだわっていますね。 
 
鎌倉駅前にて 平成16年8月撮影
横浜22か7800
 C3274
京急バス ラッピングバス 京浜急行の分社子会社・京急バスの路線バスです。
自動車販売会社のラッピングを施しています。
この子会社のエリアは羽田付近のようです。
 
羽田空港にて 平成13年4月撮影
NH6726
こちらも京急バスの路線バスです。
ノンステップバスのようですが、「らくらくバス」なる愛称を持っているようです。
羽田空港にて 平成14年4月撮影
品川200か0410
羽田空港内の国内線ターミナルと国際線ターミナルとを結ぶ無料連絡バス。
羽田京急バスが運行しています。利用者の荷物が大きいことを考慮してでしょうか、ノンステップバスとなっています。
 
羽田空港にて
平成16年5月撮影
品川200か0615
 NH6238
羽田空港内ターミナル間連絡バスに導入された三菱のハイブリッドバス。
車体表記上は「エコハイブリッド」となっています。
エアコンよりもさらに大きな箱を頭上に乗せている姿がユーモラスですね。
この日は夏休みの休日とあって、大勢の乗客で満員でした。
 
羽田空港第一ターミナルビルにて 平成20年7月撮影
品川200か1930
NH5839
日本空港ビルディング株式会社(運行:羽田京急バス)
 
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