日産シビリアンを運転してみよう


日産のマイクロバス、シビリアン。トヨタのコースターに押されてあまり目立たない存在のようですが、送迎バスや自家用バスとして活躍している車が多いようです。最近はいすゞがマイクロバスの生産をストップしたため、このシビリアンがいすゞのジャーニーの名でも販売されています。
そんなシビリアンー、大型免許を持ってさえいればレンタカーを借りて運転することができます。
先日、そんな機会に恵まれましたので、皆様を運転席へとご招待しましょう。
今回借りたレンタカーは、現行モデルです。

紹介が各ページ毎に別れておりますのでご希望のページをクリックしてください。
 
 









1.基本諸元(このページ)

今回借りたシビリアンは、某大手レンタカー会社より借用しました。
スペックは以下のとおりです。
 

車名・型式・原動機形式 日産シビリアン  KK−BJW41  TD42
グレード GL
年式 平成13年 4月
自動車の種別・用途・自家用事業用の別 普通・乗合・自家用
車体形状・ミッション形式 キャブオーバ ・ 電子制御式4速OD付オートマチック
乗車定員 28人(正座席20+補助席7+運転席1)
車両重量(車両総重量)・前軸重・後軸重 3820kg(5360kg) ・ 1980kg ・ 1840kg
長さ・幅・高さ 699cm ・ 206cm ・ 262cm
排気量・燃料の種別・Nox適合の可否 4.16L ・ 軽油 ・ Nox・PM適合
窓形状 引違窓(ピラーレス黒色サッシ)、側窓グリーンガラス
冷房 あり(車体前方天井ならびに床下ににクーラーユニット)
座席 ハイバックシート(リクライニング機構付き)
塗色(色番号) シルバーメタリック(上)/ライトパープルメタリック(下)(#4V6)
サスペンション 空気バネ+半楕円テーパリーフ(前後とも)

  配席図        以下のようになっています。
 
 


青色:リクライニング正座席(最後部・助手席紺色はリクライニング不可)
緑色:補助席 薄緑色:運転席 茶色:冷蔵庫、AVシステム

   運転席周りのスペースに余裕がないため、ガイド席はありません。また、幅が2mのキャブオーバータイプのマイクロバスですので、このタイプとしては標準の2+1列のシート配置になっています。若干のリクライニングはしますが、最後部座席はリクライニングしません。
 シートベルトは客席は2点式、運転席・助手席は3点式が装備されています。

試乗年月:平成16年2月
2.外観
3.運転席周り
4.客室内部

平成19年式ガソリン仕様シビリアンの紹介はこちらからどうぞ
 
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