富士急都留中央バスが運行している「ぱすとらるびゅう桂台」の送迎バスです。
中央線猿橋駅裏手の山を切り開いた新しいニュータウンと、最寄り駅とを結ぶ連絡バスです。
現在、運賃は無料で、写真のようなゼッケンを掲げて運行しています。車両は写真の専用車両1台でピストン運行しており、無料のため運賃箱は設置されていません。
現在、駅とニュータウンを結ぶ新交通システムが建設されており、先日試運転を開始、2001年春には運行開始の予定となっており、このバスの活躍もそれまでとなりそうです。
ぱすとらるびゅう桂台にて 平成11年11月撮影
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富士急都留中央バスから富士急山梨バスへ変更になった当日の様子です。
側部表記は変更されていますが、側部行先表示幕は昔のままになっています。
パストラルびゅう送迎バスの運行終了後は、一般の路線バスとして運用されています。
大月駅にて 平成14年6月1日撮影
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富士急グループでは、昼間のヘッドライト点灯を6月下旬から行っているようです。
おそらく、対向車や歩行者に車両の存在をアピールし、事故防止につなげることが主目的かと思われますが、大月地区は狭隘な路線が多いこと、吉田地区は濃霧の発生が多いことから、案外有効な方法かもしれませんね。
大月市民病院前にて 平成14年6月撮影
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