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富士吉田市内で活躍するマイクロバスです。富士急都留中央バスの所属です。
写真のバスは富士吉田市内の他に、都留・大月管内でも使用されています。 マイクロバスですが、このバスは天井が若干高いためでしょうか、さほどの圧迫感はありません。 【写真上】富士吉田駅前にて 平成12年12月撮影
(デジカメによる撮影) 【写真下】大月駅前にて 平成14年6月1日撮影 |
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平成17年度に登場したリエッセ。
グリーンベルトカラーのリエッセは富士急グループでは初めてではないかと思います。(リエッセはちーばすとしての導入がある) 2台とも富士急山梨バスに投入されました。登録番号53-90,53-91の2台が導入された模様です。 増車なのか、代替の廃車車両があるのか (廃車になるとすれば中型日野レインボーか?) なのかはわかりませんが、 大月市が試行バスを走らせる計画がありますので、1台は増車かもしれません。 希望ナンバーなのですが、車番と一致していません。 この希望番号の意味するところは何なのでしょう??? JR大月駅前にて 平成17年7月撮影
山梨230あ53-90 F2571 大月市による試運行バスが平成17年11月28日から平成18年1月27日までの予定で運行されています。 このバスは大月市内のバス空白地帯の運行、ならびに既存のバス路線においても 朝夕を中心とした増便を行うものです。 あくまで試運行ということで、期間も限定されており、その間車内アンケートなどを行い、 今後のバス路線のあり方を検討する模様です。 対象となったバスは今年度(平成17年度)導入のリエッセで、このほかのバスも充当されている模様です。 対象バスは写真のようなマグネット式の黄色い表示を前後にかかげており、一目でわかります。 写真下:大月市大月橋にて いずれも平成18年1月撮影 ※運行は終了した模様です。リエッセのバスは引き続き大月営業所を中心に運用されています。
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富士急山梨バスに登場した2台のリエッセ。
1台は大月・都留地区にて稼動していますが、もう1台は富士吉田地区で活躍しているようです。 この日は(富士吉田)市立病院線100円バスのマグネットステッカーを掲げ、 富士吉田駅にて待機していました。 この他、河口湖レトロバスの代行車両としても活躍しているようです。 富士吉田駅にて 平成17年9月撮影
山梨200か5391 F2572 |
| 富士急都留中央バスの小型バスです。
車格としてはマイクロバスと同じですが、立席定員を確保しているからでしょう、大型車扱いとなっています。 大月営業所に所属し、数台が活躍していましたが、平成15年をもって全車が引退した模様です。 日中のバスを見る限り、このバスでも満員になることは滅多にないようです。 大月駅にて 平成13年4月撮影
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富士急行の路線バスです。
写真のバスは、現在の都留中央バス大月営業所の管轄で、大月駅を中心に活躍していました。 現在の同型のバスは、車両ナンバーが省略されています。 大月市内(松姫峠南付近)にて 平成3年10月撮影 (写真は富士急行時代) |
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同じく都留中央バスの路線バスです。
写真のバスは現在でも上野原・大月・都留地区では比較的多く活躍している日野の中型バスです。 長きにわたって増備されたため、冷房の有無やサッシ色の違いなど、バリエーションがあります。 非冷房車はもちろんですが、近年、徐々に廃車が出てきているようです。 上野原営業所にて 平成12年11月撮影
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夜の上野原駅で帰宅客の足として待機する三菱製中型バス。
上野原町は駅と市街地が若干離れており、東京からの通勤客もありそれなりの利用があるようです。 日野車が主体の富士急行の中では、やはり異色の存在・・・かもしれません。 ナンバーが1234と揃っていますね。 上野原駅前にて 平成15年12月撮影
山梨22あ1234 9321 |
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こちらはいすゞの中型車。
前後部折戸タイプとなっています。 ちなみに都留地区では、行先表字幕は前部・側部・後部に備えられていますが、前部しか活用しておらず、他の箇所は白地又は「富士急都留中央バス」と表示されています。 都留市駅にて 平成12年7月撮影
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富士急都留中央バスの路線バスです。真のバスは都留市駅から芭蕉月待ちの湯へ向かうバスです。
平成12年夏、都留市の上戸沢地区奥に市営の温泉が完成し、上戸沢止まりだった路線バスも1日4往復温泉前まで乗り入れるようになりました。 ただ、1日4往復では入浴スケジュールを上手く組まないと帰ってこれなくなりますのでご注意を。
都留市駅近くにて 平成12年9月撮影
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| 富士急行都留中央バスの路線バスです。
写真のバスは都留営業所管内で活躍している中型バスです。 日野の車両が多い中では異色の存在となっています。 現在は都留営業所は廃止され、大月営業所所属となっています。 路線バスはもちろんですが、朝夕のスクールバスとしても活躍しています。 ちなみにスクールバスの場合、正面には「スクール」と表示されます。 都留市駅にて 平成13年5月撮影
7556 山梨22あ1351 |
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富士吉田市内で活躍する、7mクラスの三菱製ワンステップバス。
2台在籍し、1台は山中湖周遊バスとして専用カラーに衣替えしたため、グリーンベルトの標準塗装車は現在(平成16年1月)のところこの1台だけとなっています。 富士吉田駅前にて 平成15年10月撮影
山梨22あ1480 F5864 登場以来ずっと吉田地区で活躍をしており、目撃したときはびっくりしました。 移籍されたのか、はたまた応援でこの日のみの大月での運用だったのかはわかりません。 到着時、正面方向幕は「増発」となっていました。 (こんな方向幕も用意していたのですね。よく写真をみると書いてあるのですが、わかりますか?) 大月駅前にて 平成17年11月撮影 山梨22あ1480 F5864 |
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富士急行のノンステップバスです。 2000年秋、写真の同型式2台(いすず中型の新車)が、富士吉田地区に配属されました。 主に市内線の病院利用者等の多い路線を中心に運行されているようですが、運用上の都合からか、写真のように本栖湖行きのような中距離路線にも入っています。 屋根部の丸みを帯びたデザイン等、独特な雰囲気がありますが、なんとなく日野のバスに似てきたように感じるのは私だけでしょうか? 車内はローバックシートが並んだ一般の路線バスと同じですが、窓には横引きカーテンが装着され、高級感を演出しています。 本栖湖畔にて平成12年9月撮影(2枚とも)
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吉田地区に導入された中型のワンステップバス。
このバス、吉田−都留市線にも運用されており、都留市内でもLED表示車がみられるようになりました。 また、都留市内にワンステップバスが走るのもこのバスが初でないかと思われます。 これで富士急山梨バスの非LED&非ワンステップバスのエリアは大月地区だけになったのかもしれません。 富士吉田駅にて 平成14年11月撮影
F6267 山梨200か0175 |
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大月地区で活躍する富士急都留中央バスの路線バスです。
大型バスですが、運転免許試験場等で用いられる9m級の車長の短いタイプです。 写真を見ておわかりの通り、後部引戸を採用しているのですが、短いリアオーバーハング部に戸袋部を設けなければならないため、ドア開口巾が非常に狭くなっています。 このタイプのバスは富士急行の中でも珍しい部類に入るのではないでしょうか? (山梨県下ではこの形式は1台だけのようです) 大月駅前にて
平成13年8月撮影 (デジカメによる撮影:2枚とも) 山梨22あ0953
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大月地区で活躍する富士急都留中央バスのリフトバスです。大月・都留地区に各1台ずつ同型のバスが配置されています。
写真のように、前面窓下にはリフトバスである旨のステッカーが掲示されていますが、なぜか都留に配置されているバスにはこの表示がありません。 中扉にリフトが装着されており、運転士の操作によって昇降します。 特に運用は決まってはいないようです(少なくとも時刻表への記載は無い)が、利用者本意で考えれば運用を固定し、時刻表への表記をすべきだと思うのですが・・・ 大月駅前にて
平成13年7月撮影 (デジカメによる撮影:上2枚) 9524 山梨22あ1347 従来の大月駅発桑西行きが延長され、ハマイバ前行きとなった富士急山梨バス。 地元のバスですが、ハマイバって何なのでしょうか? 正面行先表示の文字がやや小振りになった気がしますね。 大月駅前にて 平成15年3月撮影
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吉田・河口湖地区で使用されているリフトバス。
大月・都留地区にも日野のリフトバスがありますが、こちらは丸目ヘッドライトで側窓が引違式になっています。吉田・河口湖地区には富士重工架装のリフトバスもありましたが、平成15年頃に上野原地区へ移動となった模様です。 河口湖駅にて 平成17年11月撮影
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上野原地区に移籍した元富士吉田所属のリフトバス。大型車の集客力を買われて、近年利用客の増えている上野原地区へ転属したのでしょうか?
上野原駅前にて 平成16年7月撮影
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上野原地区で活躍する富士急都留中央バスの路線バス。
富士急行グループの路線バスは前後扉の車両が多いのですが、このバスは中扉となっています。上野原地区は東京に近く、近年ベットタウンとしてバスの利用者数も多いようなので大型車がかなり活躍しています。 |
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富士急都留中央バスの路線バスです。
写真のバスは普段は一般の路線バスとして活躍していますが、多客期になると富士山登山バスとして貸切バスなどと一緒に活躍します。 上の写真のバスと同タイプですが、こちらのバスは中扉ではなく、後部折戸タイプになっています。 正面のプレートが登山バスをアピールしていますね。
河口湖駅にて 平成12年8月撮影
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都留中央バスの路線バスです。
主に吉田地区で使用されており、中距離使用を考慮してか、ハイバックシート・カーテン付とグレードが高くなっています。 貸切バスとして使用されることも多いようです。 吉田警察署前にて 平成13年2月撮影
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| 山梨県の富士急行の子会社、富士急都留中央バスの路線バスです。
普段は一般路線に供されていますが、時折このような貸切運用に入る場合もあります。 最寄り駅からの送迎など、グレードの高い車両を使う必要のない貸切の場合、このような路線バスを使う場合も多いようです。 都留市田野倉にて 平成11年11月撮影 |
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こちらは日野の大型車。
やはり前後部折戸タイプとなっています。 11mの中尺車のようですが、ここまで大きいバスが必要なのかちょっと疑問です。 少なくとも路線バスとして運行して、このバスが満員になるような路線は皆無と思われます。 ただ、スクールバスや短距離での貸切輸送にも使用されるようなので、大型車の需要があるのかもしれません。 都留市駅にて 平成12年7月撮影 山梨22あ1231
満開の桜の下を走る富士急都留中央バス。
大月市花咲(大月市立中央病院前)にて 平成14年3月28日撮影
山梨22あ1332 |
| 最新路線バス、ブルーリボンシティ・ワンステップバスです。
前年登場したエルガミオ・ノンステップバス同様、横引きカーテンが装着され、高級感を演出している他、正面行先表示がLED化されています。 残念ながら山梨県下への配置ではなく、山向こう・静岡県御殿場営業所に配属されていますが、運用によってこのように富士吉田・河口湖方面への路線にも入ってくるようです。 河口湖駅にて
平成13年9月撮影 沼津200か0308 G2153 |
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こちらは上野原地区に導入された路線バスの新車です。
なんと、中扉が4枚ワイドドアとなっています。 これってもしかしたら富士急の路線バスとしては初ではないでしょうか? LED表示もこのエリアでは初です。 現在は上野原に配属されて活躍していますが、車体表記がFなので、いずれ吉田地区に転属になるかもしれませんね。 上野原駅にて 平成14年10月撮影
F8271 山梨200か0158 |
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同じく甲府地区に導入された路線バスの新車ですが、こちらの中扉はオーソドックスな引戸となっています。
甲府−富士吉田線にも運用されていて、吉田地区でも見ることができました。 河口湖駅にて 平成14年10月撮影
K8274 山梨200か0155 |
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河口湖駅にて 平成15年8月撮影
山梨200か0229 F8363 |
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山梨200か0267
K8369 |
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写真のバス停は富士急都留中央バスのとあるバス停ですが、何かおかしい気はしませんか?
そう、歩道からバスに乗ろうと思ってもガードレールが途切れていないので乗れないのです。 まぁ、バスの本数は1日2本だけであること、通学路故に事故を心配してガードレールを切っていない等考えられますが、それにしてもバス停の存在を軽視しすぎている気がするのですが・・ 都留管内にて 平成12年12月撮影 (ちなみにこのバス停の立つガードレール1本分は平成15年9月に撤去されているのを確認しました。まさかこのページを見て直した・・・ことはないですよね?失礼しました) せっかく改善されたバス停も、平成16年1月、そこを走るバス路線の廃止に伴い、バス停そのものが撤去されてしまいました・・・ (下の写真:同路線の同じく廃止された田野倉バス停) |
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大月〜都留市駅間を結ぶ路線バスは平成16年1月に廃止されたはずなのですが、 それから10ヶ月後に復活した模様です。 復活とはいえ、1日1往復の寂しい運行ではありますが、 一旦撤去されたバス停は同じ場所に設置されました。 以前はペンキ塗りの時刻表でしたが、他路線でも採用されている ワープロ書きの様式になっていました。 でも、利用者はいるのでしょうか… 都留市田野倉地内にて
平成17年3月撮影 |
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実はタクシーにも路線バスそっくりカラーが存在します。
この地区は黒色のタクシーが主流ですが、近年、若干台数がこのカラーで走っています。 いかにも「富士急」って感じがしますね。 大月・都留・吉田地区で見ることができます。 河口湖にて 平成14年5月撮影 |
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H18.7.19オープン予定の富士急ハイランドの新アトラクション「ええじゃないか」。
オープン前に試乗する機会を得ましたので、ここでちょっとご紹介を。→こちら |
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先日乗車した富士急山梨バスのエバーグリーンシャトル。
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